2015年10月07日

よもぎ温灸

前々から気になっていたけど
なんだか大変そうで手を出せなかった
「よもぎ温灸」
薦められてやってみたらもう手放せなくなりました

なんでしょう
やっぱりこれだけ長い間伝承されてきたものって、
それなりの理由があるんですよね。

確かに、すごい煙だし、かなり匂いもしますが、
その分「あ〜私って自分の体をメンテナンスしてる〜〜〜」って
心底思えて、終わったあとは気分爽快です。
いつも見て見ぬフリをしていた部屋の隅のゴミを爪楊枝で掻き出した後のような、
あの達成感に一番似ています。

よもぎ温灸を薦めて下さった鍼灸の先生によると、
インディアンが“セージ”の煙で清めるように、
日本人は“よもぎ”で清めればいいらしく、
空間の浄化にもなるとの事。

あと、ものすごくピンポイントに体の臓器を温めてくれるので
もし、ガン化してしまった場所があったら、徹底的に温めてみてもよいのでは・・・と思っていたのですが、
いやいや、よく考えたらよもぎは元々薬草として使われてきましたよね。

止血、殺菌、強壮、補血、解毒、胃痛、腹痛、下痢、冷え性、生理痛、痔

そして、なんと、今年ノーベル賞を受賞した中国人の研究者の方が開発されたマラリアの治療薬の成分もヨモギ属の植物から採取した成分なんですね!

昔はおばあちゃんがきれいな場所に生えてるよもぎを摘んできて
よもぎもちを作ってくれました。
あと、もぐさでお灸もしてたな〜

別に実験をした訳でもないのに、
“よもぎ”の効用を発見し、適切に活用してきたなんて、
やっぱり人間ってすごい!

よもぎもスーパーフード確定ですね

image.jpg
posted by ゆう子@オーガニック りんや at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月01日

「ありがとう」の作用

今日、“銀河鉄道999のメーテル”もしくは
“ポケモンのディアンシー”にそっくりな超美人な知人が
グループラインで素敵なブログ記事をシェアしてくれました。

『ぎふてっど』http://ameblo.jp/horihori-2015/entry-12076798948.html
(是非↑このブログを読んでくださいね)

内容は、小学校1年生の息子さんが夏休みの自由研究で行った実験のレポートです。

実験のタイトルは「ありがとうと声をかけたご飯と無視をしたご飯の実験」

実験内容は

ご飯を炊き、熱々のご飯をそれぞれの瓶に入れて、蓋をした。
そして、片方に「ありがとう」と書き、毎日「ありがとう」と声をかける。
もう片方は完全に無視をする。


というもの。


8月、真夏、熱々のご飯。
当然どちらもすぐに腐りそうなものですが、
結果は、

毎日「ありがとう」と声をかけたご飯は腐らずお米粒のまま。

「無視」し続けたお米は腐ってドロドロ。

しかも、40日後の夏休みの最後までそのままだったそうですexclamation

夏休みが終わってからは、息子さんに代わってお母さんが「ありがとう」の声かけ。

なんと、5ヵ月後まで、お米は腐らず形も粒々のままだったんですってexclamation

gifted.jpg
ブログ「ぎふてっど」より

亡くなった江本勝さんが氷の結晶で行った『水からの伝言』は世界的に有名ですが、
こうやって子供と実験するのは、本を見るより素敵な体験になりますよね!


『水からの伝言』を読んだとき、

「ありがとう」が水にこれだけの影響を与えるなら、

血液にはどんな影響を与えるんだろう〜と思っていたのですが、

その時は見つけきれずそのままになっていましたが、

今日、メーテルちゃんのシェアを読んだ後に何気なく手にとった

血液観察をされるお医者様の本に、画像付きで結果が載っていました。

『健康 不健康 の分かれ道』高橋弘憲著 より

01.jpg

ちょっとスキャンで手がぶれて画像が傾いてしまいましたが、

上の赤血球はトゲトゲしい態度とつっけんどんな言葉を使うE君の赤血球です。

このE君が15分間、大きな声で「ありがとう」と言ってから観察したのが
下の写真↓です。

02.jpg

いやん!素敵ぴかぴか(新しい)
15分でこんなに変わるなんてexclamation

ということは、15分怒っていると、逆にギザギザになることもあるのかもしれませんふらふら

基本怒りんぼの私なので、心から反省した一日でした。

「ぎふてっど」のブログ主さん、メーテルちゃん、

ありがとうexclamation×2
posted by ゆう子@オーガニック りんや at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月23日

キスで治す?!

またまた面白い記事を発見しました!

2015年9月18日 毎日新聞夕刊を要約>**************************
『キスが皮膚炎抑制』

大阪府寝屋川市のアレルギー科クリニックの院長が、
アトピー性皮膚炎や、アレルギー性鼻炎を患う被験者それぞれ数十人に、
恋人や配偶者と30分間キスをしてもらって、キスの前後のアレルギー反応を検査。
結果は、キスする前と比べ、ダニやスギ花粉に対する皮膚のアレルギー反応が大幅に抑えられた。
この結果が、ユーモアにあふれた科学研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」を受賞。
受賞したクリニック院長は
「人間が本来持っている自然治癒力ともいうべき豊かな感情を大いに利用して、アレルギー反応を減弱させてほしい」
とのコメントを発表。
****************************************************>抜粋終わり

私がアトピー勉強会でお話ししていることのひとつに、
「恋愛ホルモンを利用しよう!」というのがあります。

でも、アトピーだからと恋愛から遠ざかってる人がたくさんいらっしゃるのも事実ですよね。
そんな時には韓流にはまったり、ジャニーズにはまったりでもオッケーなのですが、
可愛いと思えるペットを飼う事もとっても有効です。


恋愛ホルモンとは、読んで字のごとく、
「恋愛しているときに活発に分泌されるホルモン」なのですが、
これって、本当にあるな〜と思いませんか?

私も今までの人生の中で、久し振りに会った友達が急に綺麗になったと思ったら
「実はさ〜、彼氏できてん」とか、
「久し振りに好きな人ができたんだよね〜」とか、
そういう展開の話しになることを、何度となく体験してきました。

そんな体験を踏まえ「恋をすると綺麗になる」ってホントなんだな〜と思っていたら、
私自身、主人と出会った時に、やたらと肌がツルツルになったり、
似合わなかった色が急に似合うようになったりなど驚きの変化があって、
「この効果はどんなエステや高級美容液も敵わないな〜」と心底人体の不思議を感じていました。

アトピーの人と話していても、恋愛の初期によくなる事が多く、
中にはそのまま完治した人もいます。

ならば、この恋愛ホルモンを活用しない手はありませんよね。


恋愛ホルモンの代表格は下の4つ

・フェニルエチルアミン(PEA)
・エストロゲン
・ドーパミン
・オキシトシン

と言われています。

エストロゲン、ドーパミン、オキシトシンはかなりよく話題になるホルモンですが
一番上の「フェニルエチルアミン」はあまり聞いた事がないので、調べてみました。

『フェニルエチルアミン(PEA)』とは・・・
このホルモンは恋をしたから分泌されるのではなく、
分泌すると「恋をした気分になる」という惚れ薬のようなホルモンだと言われています。
分泌されるのは、ドキドキするようなちょっと不安定な状態の時です。

よくハリウッド系の映画で、
“出会った男女がハラハラドキドキのアクションシーンの後に燃え盛る炎をバックに熱烈なキス”
なんてシーンがありますよね。

観てる私はいつも「そんな事してないでサッサと逃げなさいよ!」と思ったりするのですが、
あれがまさにPEAの仕業ってやつですよね。

私が思うに、この世に不倫が多いのは、
相手が結婚しているというドラマティックな状況の時にPEAが分泌されるため、
PEAを分泌させてくれる目の前のロミオ的存在の男性に惹かれるからではないでしょうか。

また、今流行の「壁ドン」も、
壁に追い詰められ究極にドキドキしたときにPEAが分泌したことによって恋に落ちてしまうので、
絶対に恋に落ちたくない相手といる時は壁を背にして立たないほうが無難かもしれません(笑)

その他の
・エストロゲン
・ドーパミン
・オキシトシン
はもちろん擬似恋愛でも分泌されるので、分泌させようと思ったら
「理想の恋人を妄想で創りあげる。」
「恋愛映画やドラマにはまる。」
「芸能人に強烈に熱を上げる。」
という方法があります。

そこにPEAの要素を入れて擬似恋愛に入りやすくするには、
ほんわかファミリータイプの恋愛映画じゃなくて、
やはりハリウッド系を選んでみたり、
韓流映画などがいいようです。

また恋愛以外で分泌させる方法としては、

「フェニルエチルアミン(PEA)」
普段着ないような服を買う

「ドーパミン」
好きなものを食べる・褒められる・目標を立てて達成感を味わう
カラオケで好きな歌を歌う・笑う

「オキシトシン」
人に親切にする・恋人や友達、家族、ペットとのスキンシップ
太ももの内側をよくもみほぐす(←ネットで見つけました)
気持ちを素直に表現する

などで分泌を促進することができるそうです。

さてさてさて、ここで今日の表題の「キスで皮膚炎を抑制」
について考えてみると、

キスの何がそんなにアレルギーを抑制したかと考えるに、
やはり上記のホルモンたちだと思いますが、
私が想像するに、一番多く分泌されたのは「オキシトシン」じゃないかしらと思うのです。

実験で30分もキスをさせられてるって状況にPEAも分泌されただろうし、
ドーパミンも出たと思うのですが、
やはりかなり「幸せ〜〜〜〜」って幸せを感じたと思うんですよね。

その「幸せ〜〜〜〜〜」感はストレスを減らし、自律神経を整え、
自然治癒力を高めるはずです。

小さい子がお腹が痛いときにお母さんにお腹をさすってもらうと治るのと同じ原理、
「手当て」の語源の行為だと思います。

「治ったら幸せになる」のではなく、
「幸せだから治る」をイメージして

一日のうちに数分でもアトピーの事は忘れて「幸せ感」にドップリ浸ってみましょう!

posted by ゆう子@オーガニック りんや at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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